スティーブ・サックス・プロフィール

サックス&フルート・プレーヤー、アレンジャー、またハーバード大卒音楽理論学者であるスティーブ・サックスは、ジャンルの壁を乗り越えるジャズを通して希望と平安を与える。

1953年アメリカ・ワシントンD.C.生まれ,シカゴ、コネチカット州育ち。
7歳からピアノ、13歳からサックスを習う。パリ滞在2年、20年に及んでニューヨークのジャズシーンで活躍して来た。5ヶ国語が流暢。
1991年ニューヨークのリディーマー教会にてクリスチャンになり、現在、グレース・シティー・チャーチ東京の会員。1996年11月、知子と結婚。

CDやLP100枚以上に参加。また、スティーブ自身がリードするニューヨーク・ベースのブラジリアン・ジャズグループ「トリロジア」と「ガナバラ」で4枚のアルバム。
初めてのソロCDである「First Dream : 初夢」に加えて、「Look To The Sky」と「Christmas Presence」は現在発売中。


Steve Sacks portrait photo by David M. Sacks

以下は共に演奏・録音または編曲を担当した代表的なアーティストの例です。

[ ブラジル音楽 ]
 小野リサ、アストリッド・ジルベルト、トニーニョ・オルタ、アイルト・モレイラ&フローラ・プリン

[ ラテン音楽 ]
 ティト・プエンテ、ザ・マンボ・キングズ、モンゴ・サンタマリア、アダルベルト・サンチアゴ、熱帯ジャズ楽団、NORA

[ ジャズ ]
 パキト・デリヴェラ、デューク・エリントン・オーケストラ、ジョー・リー・ウイルソン、アール・クルー、マンハッタン・ジャズ・オーケストラ、スティーヴ・レーシー、増尾好秋、クラウジオ・ロジティ、デンマーク国立ラジオ・ジャズ楽団

[ ポップス ]
 ポール・サイモン、デーヴィッド・バーン、トーキング・ヘッズ、ジョー・ジャックソン、

[日本ポップス ]
 伊藤ゆかり、森山良子、中森明菜、 矢沢栄吉、南佳孝、中島啓江、カヒミカリイ、 夏木マリ、 南佳孝、中西保志

[ 中国ポップス ]
 アンディー・ラゥ、ケリー・チェン、レオン・ライ

[ クラシック ]
 香港交響楽団

[ クリスチャン音楽 ]
 ザ6:30バンド、ラニー・ラッカー、くめさゆり、竹之内圭子

[ スティーブ・サックスの演奏をフィーチャーするYouTubeで見られるヴィデオ・クリップ]

ティト・プエンテ・オーケストラのメンバーとして へネラション・デル・80  (ボゴタ・コロンビア 1983年)

ティト・プエンテ・オーケストラのメンバーとして エル・レイ・デル・ティンバル (ニュー・ヨーク 1979年)

ティト・プエンテ・オーケストラのメンバーとして パラ・ロス・ルンべーロス(ニュー・ヨーク 1979年)

アンヘル・カナレス&サボール・バンドのメンバーとして サラグエイ・サントハ (カラカス・ヴェネズエーラ 1981年)

アンヘル・カナレス&サボール・バンドのメンバーとして ボンバ・カランボンバ (カラカス・ヴェネズエーラ 1981年)

Minaswingのメンバーとして ヌ・ヴェント (東京2004年)

Minaswingのメンバーとして ヴォー・ジ・アヴィアウン (東京2004年)

東京ビッグ・バンドのメンバーとして ライト・ワン (東京2008年)

東京ビッグ・バンドのメンバーとして グリーン・そース (東京2008年)

東京ビッグ・バンドのメンバーとして 春の小川 (東京2008年)

Serendipity 18 のメンバーとして A Cool Breeze (東京2010年)

Eric Marienthal とSerendipity 18 "Crazy But..." (東京2012年)

久米大作オーケストラのメンバーとして "My Lost City" (東京2009年)

久米大作 "Lady in the Brass"のメンバーとして "Captain Senor Mouse" (東京2011年)

Four Colors のメンバーとして (横浜2009年)


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